木の工房 風

ひとこと

ワクワク感を感じさせる作品作り           ”新付加価値の創造”(2017/1/3 T.Hayashi)

ワクワクする

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4/13(木)のカンブリア宮殿にiPS細胞の山中教授が出演されていた。

iPS細胞発見にかかわるエピソード等が語られていた。
その中で、山中さんが研究者に必要なことは、
「頭がいいかどうかでなく、ワクワクできるかどうかである」
と話されていたのが印象的であった。
この言葉に共感できたのは、私の今年の目標でもあるからです。

勿論、この背景には、頭脳明晰であることは言うまでもないことであるが、、「ワクワクできること」が、さらにその頭脳の働きに拍車をかけているということであろう。
山中さんの所属されている研究所には、頭のいい人は、一杯いるであろうが、こういったまさに世紀の発見をされるような人に必要なのが、「ワクワクできること」ということだろう。

私は、「ワクワク感を感じさせる・・・」と受け手側の感情を考えていたが、山中さんの言葉を聞いて、なるほど、まずは作り手側がワクワク感を持って作ることが、結果受け手側にもワクワク感を感じて貰えるということになる・・・と気づいた。

この二年くらいは、木工への情熱が薄れていたが、自分自身がワクワク感を持って製作できるために、何をするか・・・。
最近、トライし始めた「ゴム鉄砲」のアレンジバージョン作りにより、発想の転換を意識することを実践しているが、確かに新たなことへのチャレンジが、ワクワク感をもたらしてくれてるように感じる。

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