木の工房 風

ひとこと

ワクワク感を感じさせる作品作り           ”新付加価値の創造”(2017/1/3 T.Hayashi)

陶芸家:山口廣海

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伊豆陶芸十人展で一番気に入った作家さんが、山口廣海さんです。

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天野雅夫さんの「イズブルー」も素敵きですね。
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ネットで山口さんのプロフィールを拝見すると、「最近は、水彩、パステル、油彩などの絵画の制作も行い作品発表をしている。この絵の線が陶器にも生かされている。」ということなので、今回の私が気に入った多くの絵画的絵付けがされた陶器は、最近のオリジナル品のようです。
確か数年前に同じ陶芸展を拝見したときには、特に山口さんの印象はなかったのですが、濃い赤や青の食器は見た印象があります。
絵画的絵付けされた食器類は最近の作品だと思いますが、プロフィールからすると81歳。
エエッ- とまたまた驚きです。
この年齢になって、若返りをされているような作風は、どこから生まれてくるのでしょうか。
しかも、見ていて楽しい気分にさせてくれるのが、最高にいいですね。

できるならば、私もそうなりたいものである。







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