木の工房 風

ひとこと

ワクワク感を感じさせる作品作り           ”新付加価値の創造”(2017/1/3 T.Hayashi)

オカリナ(土曜オープンカフェ)

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先週(12/4)木工仲間のMさんがオカリナを持って、工房に来てくれました。
Mさんとは、木工仲間として数年来のお付き合いですが、過去に一度、木工仲間で行っている木工展示会の会場でライブ的にオカリナを聞かせてもらいました。
土曜オープンカフェをスタートするにあたって、まずMさんのオカリナに白羽の矢を立てました。

木の工房という環境の中でのオカリナはどうだろうかと思いましたが、素晴らしい音色が工房中に響きわたり、それは素晴らしい世界を醸し出してくれました。
宗次郎のスケールの大きな世界がこの小さな工房内にも広がりました。

演奏しているMさんも、力を抜いて軽く演奏するだけで素晴らしい音が出ると感心されていました。
「工房で吹く音色が自宅と違うので驚きました。木に囲まれるっていうことは音楽には全く違う味をだすことなのですね」というのがMさんから頂いた感想です。

ということで、土曜オープンカフェの第一弾は、Mさんの「宗次郎の世界」で決まりですね。
音楽好きの仲間を数人集めて、路上ライブならぬ工房ライブを披露して貰いましょう。
演奏者自身も楽しみながら自由なスタイルで演奏をしてもらい、聴く方も床に座るのも良し、寝転がって大の字になって聴くも良し、リラックスした気ままな気分で「宗次郎の世界」を全身で楽しむようなひとときを持つ、いいですね。
Mさんからは、了解を頂きましたので、あとは日程ですね。

土曜オープンカフェ

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はじめまして、「土曜オープンカフェ」の広報です。
「オープン」とは、木の工房から木工の枠を取っ払って、この工房を仲間にオープンにして、この空間(木造の吹き抜け)を楽しみのために自由に使ってもらう。
「カフェ」と言うくらいですから、お茶を飲みに来るだけでもOKです。
のんびりとお茶を飲みながら談笑をするのが基本です。
「土曜」と付けたのは、私のライフスタイルから土曜日をオープンにしたからです。土曜日ならば現役の人たちでも参加できるということもありますね。

では、具体的に何をするのか。
いま、思い浮かぶことは、例えば・・・
① そば打ち名人に来てもらい、皆でそば打ちを楽しみ、自作の美味しいそばを食する。トッピングは各自好きなものを持ち寄る。(そば打ち名人:ゲット)

② あるいは、ダンボールで作った簡易ピザ焼きがまを使って、それはそれは美味しいピザを焼いて食する。
 勿論ピザ生地から自分達で作って、好きなトッピングを持ち寄ってMyピザを楽しむ。 二度ほど経験しましたが、驚きますよ。この手軽さでこの美味しさ、一度味わってみて下さい。

③ 音楽のできる人たちに来てもらい、一緒になって歌or演奏を楽しむ。
 ジャズでもフォークでも、ロックでも歌謡曲でもOK。(オカリナ奏者:ゲット)

④ お茶の好きな人たちと簡単な抹茶手前で薄茶とお茶菓子を楽しむ、or 煎茶手前で煎茶を楽しむ。(抹茶OK、煎茶手前のできる人募集)

⑤ 珈琲好きの人たちには、自分の好きな豆を持ち寄り、ネルドリップで入れた珈琲タイムを楽しむ。

と言ったところですが、
その他、一芸に秀でた人たちとの輪を広げれば、いろいろな楽しみ方ができるのではないでしょうか。
メンバーは固定しません。多分、開催の周知もしないでしょう。
但し、ブログには掲載するかも・・・。いつもブログをウォッチングしていれば、気に入った楽しみに当たるかも・・・。
その都度、催し内容が大好きで、都合の合った人たちが来て楽しむ。
枠に捉われずに、自由に楽しむことが基本です。

要するに、時間と手間をかけて、手作りの良さを楽しむ。
(スローライフに通ずるところがあるかも・・・)
なので、いわゆるお客さんはいません。
皆が「亭主」であり「客」である。

はたして、どこまで実行できるのかな??
まあ~、そんなに急がなくても・・・、出来ることからのんびりと構えて、気楽に行きましょう。