木の工房 風

ひとこと

ワクワク感を感じさせる作品作り           ”新付加価値の創造”(2017/1/3 T.Hayashi)

工房の低圧電力(その2)

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つづき

工房の低圧電力

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今日(8/7)、工房の低圧電力の契約ワット数変更のため、東電の方に来ていただいた。

工房整理

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4年ぶりに工房の整理をしました。
気持ちの問題でひとりではなかなか手が付かなかった工房内の整理です。

木の工房 ”風” の工房案内

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昨年(2009年)4月やっと念願のMy工房が完成しました。
と言っても、70%の完成度。木工作業が出来る環境だけは、なんとか確保しました。
あとは楽しみながら徐々に作り上げていきたいと思っています。
場所は、伊豆の国市の東部、標高500mの山中(エメラルドタウン内)にあります。
夏は下界より少し涼しいのですが、冬は少し雪が積もることがあり道路の日影部分は要注意です。
工房の入口は、タウン内のメイン道路に面していますが、反対側は雑木林に面し、緑豊かで静かな環境です。
工房建築は、いまだに土壁の建築を主としたこだわり派の大工Kさん(木工仲間)に建ててもらいました。
木造平屋の外壁は、杉板に自由人のブルー色を塗装。自然にやさしい植物性オイルをせっせと塗装しました。
工作機械類は、手押し、プレーナー等、一応基本的な作業が出来る環境を揃えました。

一番気がかりだったご近所への工作機械の騒音に関しては、壁の構造を騒音対策のプロにアドバイスしてもらい、周囲にご迷惑がかからないような防音構造としました

漆作業用の部屋は、いまはまだ物置となっていますが、来年春ぐらいには漆作業が出来る環境にしたいと思っています。

木工との出会い

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私と木工との出会いは、いまから10年ほど前になりますが、東京のビックサイトで行われていた、国際家具見本市会場でのことです。
たまたま木工作家さん10名くらいの特設コーナーがあり、その中の井崎さんという作家さんのオイル仕上の家具に出会い、こんな素晴らしい家具があるのかと驚きました。
それは自然の木のやさしさ、温かさ、滑らかな肌ざわりといった無垢材の持つ素晴らしさを遺憾なく発揮した家具で、この出会いには鳥肌か立つくらいに感動しました。このときの感動はいまも覚えています。
よし、私も定年後はこういった家具作りをやろうと心に決めた瞬間でした。
このとき50歳。それからいろいろな機会を見つけては木工を習い、近くの材木屋さんの作業場を使わせていただき、毎週末は木工に明け暮れ、定年の翌月から最後の仕上げに飛騨高山のオークビレッジの個別カリキュラムの技術指導を40日間受講し、熟練の木工作家さんの指導に、目からうろこの毎日でした。
そして昨年から幸いにして南箱根の山に自分の工房を持つことが出来、いまは家具製作と山の自然と気の合う仲間に囲まれ、楽しむ工房生活を満喫しています。

次回は、「楽しむ工房生活」についてお話します。